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育毛・発毛の話題 / 髪の毛は死んだ細胞の集まり

毎日、育毛と発毛の為に取り組んでいる髪のケア。その中で、健康に生えてこようとする髪の毛なのですが、生えている髪の毛は、もう既に死んでいる組織の集まりなのです。

そう、生えた髪は死んでいる。

まあ、そうはいっても、生きている頭皮、髪を生産し続けている頭とくっついているのですから、そんな死んだものをくっつけているとなると、なんだか、育毛と発毛に取り組む為の毎日ケアを続けようとするモチベーションが下がりそうな気もしますね。

髪の毛自体には自己修復能力もなければ、外から栄養などを 補給することもできない?

髪の毛を作る構造全体を「毛包」といい、その下部に毛乳頭があり、ここが髪の毛を成長させる司令塔のような働きをしています。毛乳頭の回りには毛母細胞があって、そこからケラチンが作られ、押し出されて髪の毛となります。また、皮脂腺が必ず毛孔の近くにあり、髪が伸びていく際に脂分を供給しているので、髪はいつもつやつやしています。

一般にはあまり知られていないことかもしれませんが、皮膚の表面に出ている毛の細胞は死んだ組織です。したがって、髪の毛自体には自己修復能力もなければ、外から栄養などを補給することもできません

そうなのでしょうか?

だとすると私達のヘアケアというものの意味を根本的に考え直さなければ、ならなくなってしまいそうです。だったら、それでも、生える髪とつながっているのだから、育毛と発毛のための供養だと思って、きちんと毎日のシャンプーとトリートメント欠かさないようにしましょう。

今やっていることに無駄は無い、明日生える髪作りの為に、生えている髪が、これから生える髪の為に存在していると言うように前向きに考えましょう。

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