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健康な髪のサイクル・寿命と育毛の関係


硬い髪の毛の人は禿げないとか、髪の毛の多い人は禿げないとか言われていますが、髪の質や本数は、将来の抜け毛にも影響します。

髪質

毛髪は大きく分けてキューティクル(毛表皮) コルテックス(皮質)、メジュラ(髄質)から構成 されていて、その構造はちょうどのり巻きに似 たような形をしています、すなわち、のりがキュ ーティクル、米粒がコルテックス、中心部にあるかんぴょうがメジュラに相当します。成分は タンパク質がほとんどです。

平均的な日本人の髪の太さは70ミクロン~90ミクロン。髪の太さは20才頃にピークを迎え、以後は年月を追う毎にだんだん細くなっていきます。またその一方で、年齢とともに髪質が衰えてゆき、髪の毛が痛みやすくなってしまいます。以前はいい髪の状態であっても、急に柔らかく感じたり、細くなり出したら注意が必要です。また、体調不良・ストレスが原因でも、毛母細胞にうまく血液が流れなくなり、髪の毛に栄養が行き届かなくなってしまう可能性があります。

従って、抜け毛の原因の一つには、頭皮の地肌の問題が大きくかかわってきます。髪の毛が柔らかい人の場合は、頭皮がデリケートで地肌が弱い人が多いようです。このため、ダメージを受けやすい場合が多いといえます。逆に髪の毛が硬い人の場合は、髪の毛の質も地肌も丈夫な人が多いので、抜け毛も少ないと考えられます。

髪の本数

健康な日本人平均髪の毛の本数は、約105.000本位といわれます。髪の毛は1日に平均0.35ミリ伸びています。人の髪全体で引っぱれる力は5トンもあり、1本あたりの力は50~80グラム張力に耐えられます。これを『髪の固着力』と言います。この固着力が弱なってしまうと、髪の毛の黄色信号です。髪の毛が抜けやすくなり、注意が必要です。

髪の毛の成長サイクル上で、自然に抜ける髪の毛の本数はある程度決まっています。ですので、髪の毛が多いと、抜けても、残る髪の毛の量は人よりも多いと言えます。そのため、やはり髪の毛の本数が多い人は、禿げにくいと言えそうです。

髪の寿命

髪の毛が細くなる年齢について理解することは抜け毛の予防に役立ちます。ある程度の年齢になると、髪の毛は細くなり始めます。男性の髪の毛が最も太く、コシが強い時期は、15~19歳ごろで、20歳を過ぎてくると、年齢とともに、髪の毛は細くなっていくと言われています。

髪の毛が細くなるのは自然の流れなので、とめることはできないのですが、頭皮を清潔にしておくことによって、髪の毛が細くなるスピードをある程度、落とすことができ、抜け毛の予防ができるようです。

逆に言えば、頭皮を不潔にしていると、ヘアサイクルが速くなってしまい、その結果、髪の毛がどんどん細くなり、抜け毛も増えることになります。このようなことから、常に頭皮を清潔に保つようにして、髪の毛が細くなるスピードを抑えることも、抜け毛の予防には必要だと言えるでしょう。

髪の毛1本1本には、寿命があります。髪の育毛・、抜け毛を気にされる方は、まず、髪についての
基本的なサイクルについて、知っていただくことで、より効果的な育毛法に取り組まれることをおすすめします。寿命は個人差はありますが、女性で4~6年、男性で2~5年程度といわれています。髪は、一定の期間を経ると、自然に抜け落ちます。そして、抜け落ちたところから、また新しい髪が生えてきます。

この周期を「ヘアサイクル」といって、女性の場合は、1サイクルが、4~6年、男性はそれより短く、3~5年。髪1本1本、ヘアサイクルが異なり、脱毛の時期がちがうため、通常は一度にまとめて抜けることはありません。通常はこのように寿命を終えた毛髪が自然に抜け落ちているのです。

この周期を「へアサイクル」と呼びます。

【へアサイクル】

成長期(2年から6年)
 「ヘアサイクル」ではこの期間がもっとも長く通常2~6年間続きます。髪が生まれる最初の段階ですね。古い髪が毛根から離れると同時に、奥のほうでは、毛母細胞が分裂を開始し、新しい髪をつくり始めます。新しい髪が成長し、古い髪を押し出そうとしています。


このころになると、古く役目を終えた髪は、簡単に抜けるようになります。シャンプーやブラッシングで抜けるのは、この時期の髪なのです。古い髪が抜け落ち、新しい髪が長く、太く成長する時期。髪は、成長期1~3年まで毛母細胞が活発に働き、4~6年にわたって育ちつづけます。

退行期
 毛母細胞の力が弱まり、髪が成長しなくなる段階。やがて毛母細胞から離れて、完全に成長をやめるまで、この間、約2~3週間。

休止期
 成長が止まった髪は、だんだん上のほうに上がっていきやがては抜け落ちます。数カ月間、この状態が続き、毛根の奥では新しい髪をつくる準備が始まり、また最初のサイクルに戻ります。抜け毛が切っかけとなって、自分が仮に、どういった薄毛タイプに当てはまり、どのようなタイプの薄毛(男性型脱毛症)に効果があるのかも、あまり理解しないまま、慌てて、育毛剤や、聞きかじりの発毛法を始める人も多いと思いますが、その抜け毛が、何の問題もない抜け毛だった場合、それを気にする事のストレスの方がより問題です。

ストレスが原因となって、本当の薄毛(男性型脱毛症)に繋がってしまう可能性もあります。

単に「抜け毛が増えたような気がする」といっても、その点は注意して、あまり慌てない事が薄毛対策や育毛には返って必要な事なのでしょう。

そういう意味では、まず、冷静に髪についての知識を深めることから始めましょう。



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